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2018/12/03/Mon

プログラミングコンテスト「AppJamming Summit 2019」作品例をご紹介!

CATEGORY : その他

 

みなさん、「AppJamming Summit」(アップジャミングサミット)というプログラミングコンテストをご存知ですか?

AppJamming Summit は、2014年に香港でスタートしたプログラミングコンテストで、アジアの子どもたちを対象にした大会です。

前回大会には、15カ国の子どもたちから作品の応募があり、各国代表の選手が競い合いました。

 

 
 

そして!

今回大会「AppJamming Summit 2019」では、日本予選の開催が決定しました!

日本予選を勝ち抜くと、2019年3月に香港で開催される決勝大会に日本代表として出場することができます。アプリ開発ツール「App Inventor2」で開発したアプリやゲーム作品を募集しますので、みなさんも挑戦してみませんか♪

 

スケジュール

■ 2019年2月06日  参加登録締め切り

■ 2019年2月14日  作品提出締め切り

■ 2019年2月21日  Semi-Final出場者発表

■ 2019年3月03日  Semi-Finalプレゼンテーション

■ 2019年3月10日  Final出場者発表

■ 2019年3月31日  Finalプレゼンテーション@香港

 

▶︎ AppJamming Summit 2019 詳細

 
 
 

本日は、アプリ開発ツール「App Inventor2」で作られた作品と、前回大会の受賞作品をご紹介したいと思います。

「App Inventor2を使ってどんな作品が作れるのかな…?」「コンテストに応募したいけど何を作ればいいかわからない…」という方は、ぜひチェックしてみてください!

※ 作品のソースコードや動画は公開されていませんので、画像でご紹介します。

 
 
 

まずは、今回大会(2019年)の作品テーマである「Culture (文化)」をテーマに、事務局が作成した作品をご紹介します。

 

2019 作品例 | World Translator

この作品は、文章を翻訳してくれるアプリです。どの言語からどの言語に翻訳するか選んで、文章を入力すると翻訳することができます。150の言語に対応しており、後から他の言語を追加することも可能です。クイズ問題をつくれる機能もあり、勉強にも役立ちます。

 
 

2019 作品例 | Culture Quiz

この作品は、様々な国の文化を学ぶことができるアプリです。文化に関するクイズが出題されます。問題ごとに、各国の豆知識を知ることができる隠しボタンが付いています。

 
 
 
 
 
 

続いて、前回大会の受賞作品をご紹介します。

前回大会のテーマは「Sustainability(持続可能性)」ということで、環境問題を取り上げた作品が多くみられました。

 

2018 受賞作品 | Sea Cleaner

60秒以内に海の中にある化学物質をできるだけ排除し、魚などの海洋生物を守るゲームです。
ランキング形式になっており、シンプルながらもやり込み要素のある作品です。

 
 

2018 受賞作品 | Recycle Hero

集めたゴミをリサイクル部品として、自分の家をアップグレードさせていくゲームです。
部品やキャラクター等のデザインも自身で手がけています。

 
 
 
 

作品のイメージは湧きましたでしょうか?
参加登録はすでにスタートしています!興味のある方はぜひ挑戦してみてください。

 

「AppJamming Summit」について、さらに詳しく知りたい方はホームページをご覧ください!

コンテストの参加登録の方法や、アプリ開発ツール「App Inventor2」の使い方を掲載しています。
また、東京・大阪・沖縄では、小学校2年生〜6年生を対象に「App Inventor2」でゲーム開発をするワークショップを開催しますので、ご希望の方はホームページよりお申し込みください。

 

▶︎ AppJamming Summit 2019 詳細