BLOG
ブログ

2026/05/13/水

【マイクラ・ロブロックス好きのお子様におすすめ】短期集中ワークショップ「Tech Kids CAMP」の教材をご紹介!

CATEGORY : Tech Kids CAMP 東京渋谷校

今回は、短期集中ワークショップ「Tech Kids CAMP(テックキッズキャンプ)」の「ロブロックスコース」・「マインクラフトコース」それぞれの教材についてご紹介します♪

【1】ロブロックスコース

ロブロックスコースでは、プログラミング言語「Lua」を用いて開発します。

下記の画像のようにテキストプログラミングを用いて開発を行うため、パソコン操作やタイピング、Scratchなどのビジュアルプログラミングに慣れているお子様のステップアップにおすすめです♪

ロブロックスコースでは、教科書の動画を見てプログラミングを学びながら、作品の制作を進めます。

初めてテキストプログラミングに挑戦するお子様にも安心して取り組んでいただくことができるように、丁寧に説明しながら開発を進めていきます♪

教科書の手順が終わったら、ゲーム開発にまつわる知識が記載された「知識の書」を見ながら、オブジェクトやプログラムを増やして改造に取り組みます。

様々な機能を追加して、ゲームの雰囲気や機能を大きく変えることができるため、子どもたちそれぞれの個性溢れる作品が完成します。

 

マインクラフトコース

マインクラフトコースでは、最初にパソコン操作やプログラミングの知識に触れることができる「クエスト」に取り組みます。

クエストの最初は、マウスを動かしてブロックをクリックするミッションから始まります。

そのため、パソコンやマウスの操作が初めてのお子様にも、安心して進めていくことができます♪

マウス操作に慣れたら、次はいよいよプログラミングに挑戦します。

マインクラフトの世界で、「エージェント」と呼ばれるキャラクターにプログラムをして動かします。

日本語で書かれたブロックをドラッグ&ドロップで組み合わせながら、直感的にプログラミングを進めていきます。

タイピングは不要のため、お子様は「エージェントをどう動かすか」を考えることに集中して取り組めます。

また、「繰り返し」「条件分岐」「関数」など、プログラミングの基礎知識も学びます。

クエストが終わったら、「オリジナル開発」に取り組みます。

オリジナル開発では、「水の都」「乗り物の街」「宇宙の街」など、好きなテーマを決めます。

「城下町」「草原」「砂漠」…などの6種類の場所と、「トランポリン」「ウォータースライダー」…などの150種類もの建物から好きなものを組み合わせてオリジナルワールドを開発します。

建物のプログラムが完成したら、テーマに合わせて素材を変えたり、配置を工夫して、作品を完成させます♪


どちらのコースでも、最終日には自分で作ったオリジナル作品を披露する「展示会」を行います。
自分の作品について発表したり、他の参加者の作品で遊んだりできる機会となっています。

毎回のTech Kids CAMPでは、「私の作品を見て!」「僕の作品で遊んでほしい!」といった声が飛び交い、展示会を楽しみにしているお子様が多くいらっしゃいます。

6月1日(月)までにお申し込みいただくと、受講料が2,000円割引になるお得なキャンペーンを実施中です!

◎お申し込み・詳細はこちら

https://techkidsschool.jp/camp/

 

◎キャンペーンと併用できる「お友達紹介割引」も!

https://techkidsschool.jp/camp/friend/