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2018/12/17/Mon

Tech Kids School 大阪梅田校保護者様インタビュー 〜お母様も意外だったお子さんの変化とは?〜

CATEGORY : Tech Kids School 大阪梅田校

 

みなさんこんにちは!

大阪梅田校 教室責任者の「たかのん」こと高野です。

 

今年、Tech Kids Schoolは設立5周年を迎えました!
これまでにプログラミング学習の機会を提供してきた人数は、なんと、3万人以上になります!

 

 

たくさんの子どもたちにプログラミング教育を届けてきたTech Kids Schoolですが、実際に通っている生徒さんは、どのような成長を遂げているのでしょうか?

また、保護者のみなさまは、プログラミング学習に取り組むお子さんの成長をどのように感じていらっしゃるのでしょうか。

 

今回は、そんな疑問を解決すべく、大阪梅田校に通うレントくんのお母様にインタビューをしました!

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レントくん

学年: 小学校5年生
通学歴: 1年半
学習コース: Scratchプログラミングコース(修了)、Unityプログラミングコース(受講中)
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▲ インタビューの様子

 

 高野
本日はよろしくお願いいたします。
はじめに、レントくんの普段のご様子について教えていただけますか。

 レントくんのお母様
はい、小学5年生の息子は2017年4月からTech Kids Schoolに通っており、他の習い事として水泳教室と英会話教室に通っています。中でもプログラミングは楽しいようで、自宅でも小学2年生の妹に「Scratch」を教えていることがしばしばありますね。

 高野
ご自宅でもプログラミングに触れてくださっているということで、とても嬉しいです!
レントくんはTech Kids Schoolに通う前からプログラミングに興味をお持ちだったのですか?

 レントくんのお母様
もともとプログラミングに興味があったわけではないのですが、小さい頃から電卓やiPadが遊び道具になっており、デジタル機器に対しては抵抗感がないようでした。物心つく前から触れていましたし、将来的にそういったコンピュータの理解は大事になってくるのかなと思い、活かせる習い事を探してTech Kids Schoolに通い始めました。

入学前にロボット教室の体験会にも参加してみましたが、実物を動かすので出来ることの幅が思ったより狭く発展的な学習ができるのか懸念に思ったことと、Tech Kids SchoolはIT企業として有名なサイバーエージェントグループが運営しているので、本格的なプログラミングが学べるのかなと思い、本人の希望も相まってTech Kids Schoolに入学を決めました。

 高野
確かに、デジタルネイティブという言葉があるように、お子さんたちの世代では、コンピュータやタブレットは日常的に使われている当たり前のものなのかもしれませんね。

▲ レントくんの授業の様子

 

 高野
実際にTech Kids Schoolに通ってみて、お母様としてどのように思われていますか。レントくんの普段の生活になにか変化などはありましたか。

 レントくんのお母様
そうですね、親の私からみても、成長したなと感じる点はあるのですが、意外だったのは、学校での過ごし方の変化です。もともと”自分は自分”という感じで、積極的に外に主張するようなタイプではなかったのですが、学校の授業でも積極的に発表したり、学年での集まりで代表として前に立って挨拶をしたりするようになって。Tech Kids CAMPを通して大勢の前で発表する機会を経験したことが本人の自信や成長に繋がっているのかもしれません。

また、ものごとの伝え方も以前よりわかりやすく説明できるようになったようで、学校の先生からも、「他のお友達にわかりやすく順序立てて説明してくれますし、言葉の選び方が上手になった印象がある」と褒めていただきました。
プログラミングを通して、論理的に考えて順序立てて設計するところや、メンターのお兄さんお姉さんとの会話、Tech Kids Schoolでも隣の席のお友達に教える経験などが成長に繋がっているのかなと思いますね。

 高野
確かに、Tech Kids CAMPでは一人ずつマイクを持って規模によっては100人以上の観客の前で発表したりもしますし、お子さんには貴重な経験になりますよね。Tech Kids Schoolのカリキュラムであるプレゼン講座でも、他の人に伝わりやすい表現の仕方を学ぶために原稿の構成や表現の仕方を学んでいただいています。発表の練習を通して声のトーンや目線の位置など、一人一人に合わせてアドバイスさせていただいています。ぜひ、今後も前に立って発表する経験を多く積んで、さらに自信をつけていただきたいですね。

▲ レントくんの発表の様子

 

 高野
最後に、レントくんに“将来こんな人に育って欲しい”という像はありますか。

 レントくんのお母様
そうですね、特に“こうなってほしい!”という明確な像はないですが、本人がしたいことをしてほしいですね。まだこれから先、どんな人生になるかわかりませんし、何に興味を持つかわかりませんが、どんなことを目指すにしても、自分で決めたことをやり抜くことができる人になってほしいです。

そういう意味では、Tech Kids Schoolに通うことで“プログラミング”が本人のやりたいことになるかもしれませんし、たとえプログラミングではない分野に進んでいくとしても、やりたいことを見つけた時に実現するためのスキル、手段として、プログラミングを身につけてもらえたらなぁと思っています。

 
 
 

いかがでしたでしょうか。

Tech Kids Schoolに通い始めてから、プログラミングの技術力が伸びただけでなく、人前で積極的に発言をするようになったというレントくん。プログラミングで作品を作り、それをみんなに発表するというスクールでの経験を通して、レントくんの中に自信と積極性が生まれたのかもしれませんね。

子どもの頃に経験したことは、その後の人生に大きく関わってくると思いますので、たくさんの生徒様にTech Kids Schoolで学んだことを通してさらに成長していただけるよう、スタッフ一同頑張っていきたいと思います!

 
 

Tech Kids Schoolでは、随時「入学説明&見学会」を行っておりますので、ぜひお気軽にご参加ください☆

Tech Kids School 入学説明&見学会