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2022/12/23/金

大人気!マインクラフトを使ったプログラミングワークショップ「Tech Kids CAMP」の様子をご紹介!

CATEGORY : Tech Kids CAMP

毎年ご好評いただいている「Minecraft(通称マイクラ)」を使った、短期集中型プログラミング学習ワークショップ「Tech Kids CAMPが、2022年冬に大幅にパワーアップ!今回から、Microsoft社公式の教育版マインクラフト「Education Edition」を使用します。

『Minecraft(マインクラフト)とは?』「Minecraft」は累計販売本数2億5万本以上の、世界中で最も売れているゲームです。3Dの立方体ブロックで構成された仮想の空間で、ものづくりや冒険を楽しむゲームです。「ワールド」と呼ばれる空間には、草原や湿地、砂漠など現実の世界を模した地形が広がっており、プレイヤーはその中で、石や土、木や鉄などさまざまなブロックを組み立てたり、壊したりしながら、自由なものづくりや冒険を楽しみます。「Tech Kids CAMP」では、マインクラフトの世界に「エージェント」と呼ばれるロボットにプログラミングをし、建造物の作成や採掘を自動化することでプログラミングの基礎を学びます。

 

このブログでは、実際にCAMPの様子をご紹介します!

〜1日目〜
まずは会場へ!

6~8人1組のグループに分かれて着席したら、自己紹介などのアイスブレイクをします。
緊張が少し解けてきたら、元気な挨拶と掛け声で、いよいよCAMPがスタート!

 

 

クエストに挑戦!

さっそくマイクラを立ち上げ、ワールド内に置かれた「テックキッズ城」を舞台に、RPGのようなクエストに挑戦します!
参加者は城内を探検し、様々なミッションをプログラミングを用いてクリアしながら、楽しくプログラミングの知識を学んでいきます。

 

このクエストを進めていくことで、マイクラ内の操作方法を習得できるようになっていますので、初めて取り組まれる方や、低学年のお子さまも、ご安心ください。

 

選べる80種類の教材で自分だけのワールド制作!

そしてクエストを終えると…80種類の「選べるマイクラ教材」の中からお好きなものを選びます。
「選べるマイクラ教材」には、「競技場」や「ジェットコ-スター」など、ワールドを素敵に彩る建造物がたくさん!
(2daysは3教材、3daysは5教材、4daysは8教材をお選びいただけます)

 

好きな教材を選んだら、6~8名のグループで、一つのワールドに集合!
「テックキッズ城」の城下町に集合し、それぞれ選んだマイクラ教材を用いて、城下町にたくさんの建造物を作っていきます。

わからない時はすぐにメンターに質問できますが、メンターも簡単には答えを教えません。
「どうしてエラーになるのかな?」一緒に考えてくれる存在なのです。

 

〜2・3・4日目(最終日)〜

プレゼンテーションの準備!

複数の教材に取り組み、いよいよグループの城下町も完成してきました。

最終日はお披露目発表会があるため、午後からは発表会に向けた準備に取り掛かります。

発表会では、城下町に作った自分の建造物を動画で紹介するのですが、まずは発表する内容の構成を考えます。城下町全体を紹介してもいいし、お気に入りの1つの教材にフォーカスしてもいい、プログラムで工夫したところをプレゼンするのもOKです。メンターと相談しながら、自分がプレゼンしたいことを決めたら、その動画を作ります。そして、台本も自分で書いてプレゼンの練習をします♪

 

発表会スタート!

準備ができたら、ついに緊張の発表会スタート!

通常、発表会は保護者の方にも会場でご覧いただいているのですが、現在は感染対策のため、保護者の方向けにオンラインで配信しています。
カメラを向けられても、自分が頑張ったことを堂々とプレゼン!アーカイブ映像も残るので、当日観られなかった他の家族のかたが後からご覧になることもできると好評です。

YouTube LIVEでの発表会は、キャンプ終了後7日間アクセス可能!
年末年始でご家族でお集まりの際に、お子様の堂々とした発表を皆さんでぜひご覧ください。

 

最後に、2020年7月に参加された保護者様よりいただいたご感想を一部抜粋してご紹介します。

「2日目のプレゼンはYoutubeLIVEで観覧できるようになっていました。恥ずかしがりで心配性な息子がちゃんと発表できるかドキドキしながら観ていましたが、しっかりと大きな声で発表ができていて、息子の成長に感動を覚えました。親は子供をもっと信じてあげないといけませんね。
帰宅後、スクールで使った資料を見せてもらうと、プレゼンのためのワークシートがありました。何を発表するのか、どこにこだわったのか、どう感じたのかなど、発表する内容を整理できるようになっています。
Tech Kids School では、ただプログラミングのやり方を教える、プログラミングを楽しいと感じさせるだけではなく、社会で生きていくために必須のスキル「人に伝える力」を身につけることができるんだと思って、とても興味がわきました。」

ご参加いただいた方からのこうしたメッセージは運営一同の励みになっています!

みなさまのご参加をお待ちしています。

◎Tech Kids CAMPの詳細やお申込みはこちらから
https://techkidsschool.jp/camp/real/