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2017/12/14/Thu

Tech Kids School 秋葉原校に通う保護者様にインタビュー♫

CATEGORY : Tech Kids School 東京秋葉原校

みなさん、こんにちは!
Tech Kids School 秋葉原校 教室責任者のはせけんこと、長谷川です。

季節はもう12月、寒さが身に沁みる時期になってきましたね。

最近、熱が高まってきたプログラミング教育ですが、実際にプログラミング学習に取り組むとどんな効果があるの?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、秋葉原校に通う生徒さんの保護者様にインタビューを行い、率直な感想をお聞きしました!

今回協力してもらったのは秋葉原校に通う4年生の男の子とお母さんです。

長谷川
お子さんの普段のご様子を教えてください。

お母さん
お家ではよくゲームで遊んだり、漫画を読んだりして過ごしています。
プログラミングのほかにはピアノや英語、塾の習い事をしています。
Tech Kids School は家から少し遠く、通うのに1時間ほどかかりますが、本人も楽しく通えています。

長谷川
お子さんのスクールでのご様子を拝見していると、休み時間にはお友達と楽しそうに一緒にゲームをして遊んでおられる姿が印象的です!
習い事もたくさんしておられ、お家から教室までの距離も遠いとのことですが、どのようなきっかけでご入学されたのでしょうか?

お母さん
息子がゲームをしているのを見ていて、「ゲームが好きなら、作ってみるのはどう?」と私が提案したところ、本人も乗り気だったので、 ゲーム開発ができるプログラミング教室を探しました。
Tech Kids School には今年の1月からScratchのコースで通っています。3月にはTech Kids CAMPにも参加して、Minecraftプログラミングも体験しました。

長谷川
最近は、ゲームを作ってみたい!というお子さんや、お子さんのゲーム好きを活かしてプログラミングが習えたらいいなという保護者様のご意見も多くなってきました。
通い始めてから約10ヶ月とのことですが、楽しんでプログラミングを学べていますか?

お母さん
そうですね、もともとのゲーム好きが高じて見事にScratchにハマっているようです。学校のクラスにはプログラミングを習っている友だちがおらず、
自己紹介でプログラミングが出来ると言ったことで注目を浴び、みんなからすごいと言われたのがとても嬉しかったようで、やる気に火がついたみたいです。
市販の本も読みながら、Scratchのサイトで公開されている他の人の作った作品を遊んだり、プログラムを真似しながら作ったりと、楽しみながら取り組んでいるようです。
私自身はプログラミングのことは分かりませんが 、時々、息子が作ったゲームを見せてくれるので、一緒に遊んでいます。
本人は私たちの反応を見ながら、こうしたらもっと面白いんじゃないかと、試行錯誤しています。

 

長谷川
ゲームを遊ぶことだけでなく、作ることの楽しさに気づいていったのですね。
褒められることや作ったゲームを遊んでもらえる環境があることはお子さんの自信にもなり、いい効果がありましたね!
Tech Kids Schoolに通う中で、お子さんにはどんな変化や成長がありましたか?

お母さん
通う前よりも、集中力がついたと思います。今ではゲームで遊ぶことと同じぐらいプログラミングを楽しんでいると思います。
また、色んなゲームで遊んでは、『この動きは作るのが大変なのにすごいなー』とゲームのプログラムに感心していたり、プログラミングを始めたことで物の見方も変わったのではないかと思います。

長谷川
好きなことに熱中して取り組めるのはとてもいいことですね。出来ることが増えると次の開発のアイデアを思いついたり、よりプログラミングが楽しくなっていくと思います。
私たちから見ても、お子さんはいつも楽しそうに開発をしている印象が強く、開発のスピードも時間がたつに連れてどんどん早くなっています。

また、プログラムの面でも、乱数の概念を理解して、不規則な敵の動きやランダムな雲の動きなどを表現できていました。
一度完成した作品に機能を付け足していく時も、ただ機能を足していくだけでなく、他のプログラムとの兼ね合いを意識できていますので、ミスが少なく、頭の中がよく整理されていることが伝わってきます。

お母さん
ありがとうございます。技術的な上達もしているとのことで安心しました。
技術力がどれぐらい伸びているのか、どれくらいプログラミングを習得しているのかは、保護者には分からないことも多いので、通知表のようなもので可視化してもらえるといいなと思います。

長谷川
貴重なご意見ありがとうございます。生徒さんが身についた力をどのように可視化していくのかは、私たちの中でも重要な課題です。いただいたご意見を参考に検討させていただきたいと思います。

本日は、ありがとうございました。

 

いかがでしたでしょうか?

ゲームが好きというキッカケからプログラミングを学び始めて10ヶ月。
ゲームと同じぐらいプログラミングにハマっていき、習う前より集中力がついたと感じられる点や、普段遊んでいるゲームの中身が理解できたり、プログラムに感心することがあるなどものの見方が変わった点も成長の1つですね。
小学4年生にして乱数の概念を理解していることやプログラムを順序立てて考えることができているのも見逃せない成長ではないでしょうか。
今では、2年目からはじまるハイレベルな講座(Second Stage)に向けてご自宅でもタイピング練習をしているとのことでした。
来年は、タイピングの力と習った基礎知識を活かしてより高度な作品づくりを頑張っていきたいですね!

Tech Kids School では保護者の方がプログラミングをわからなくても大丈夫です。
お子様がゲーム好きであれば、より一層プログラムの面白さに引き込まれるかもしれません!
最初の1年間では、Scratchを用いて、子ども達に馴染みのあるであろうゲーム開発を通して、プログラミングの基礎的な概念を楽しく学ぶことができます。
2年目以降は1年目で学んだ知識を活かして、iPhoneアプリ開発や3Dゲーム開発など本格的なプログラミング学習に進んでいきます。

 

ただいまの期間、秋葉原校の見学会も募集受付中ですのでお気軽にお申し付けください。

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