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2017/12/25/Mon

CNET Japanにて当社代表 上野のインタビューが掲載されました。「プログラミングは“おもちゃ”ではない」

CATEGORY : メディア掲載

12月22日に、CNET Japan(シーネットジャパン)にて当社代表取締役社長 上野朝大(うえのともひろ)のインタビューが掲載されました。

 

 

◎2017年12月22日掲載 プログラミングは“おもちゃ”ではない–大人に負けない技術力を育む「CA Tech Kids」
https://japan.cnet.com/article/35112297/

 

インタビューでは、地方自治体とも開催している短期体験ワークショップの「Tech Kids CAMP」、毎週通う習い事形式の「Tech Kids School」、そしてTech Kids Schoolを卒業して活躍している生徒の様子など多岐にわたりお話をさせていただきました。

 

2020年からのプログラミング教育の必修化に向けては、下記のように意見しました。

一方で、プログラミング教育の必修化には懸念もあると上野氏は話す。「(必修化では)技術よりもプログラミング的思考が大事だと言っているが、僕はそうは思わない。技術そのものはとても有用な手段で、身につければ子どもが大人になるのを待たなくても、自分でやりたいことを実現したり、問題を解決したりできるようになる」
※記事より引用

 

また、小学生向けのプログラミング教育について大手企業も参画するなど、ここ1〜2年ほどで盛り上がりを見せていますが、プログラミング教育のレベルの低下について下記のように意見しました。

「既製品のロボットなどで遊ぶことをプログラミング教育だと言われると、消費者の目線も下がってしまう。プログラミングは子どもの習いごとやおもちゃではなく、あくまでもツール。だからこそ、子どもが大人と同じ土俵に立てるし、夢も叶えられる。テクノロジを自分の武器にしてアイデアを実現し、社会に働きかけられる人を育てていきたい」
※記事より引用

 

インタビュー記事はこちらからご覧いただけます。ぜひチェックしてみてください。

◎2017年12月22日掲載 プログラミングは“おもちゃ”ではない–大人に負けない技術力を育む「CA Tech Kids」
https://japan.cnet.com/article/35112297/