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2018/04/20/Fri

昨年コンテストで入選!アプリ開発について、生徒さんにインタビュー♪

CATEGORY : Tech Kids School 東京秋葉原校 生徒の活躍

 

みなさん、こんにちは。
Tech Kids School 秋葉原校、教室責任者のはせけんこと長谷川です。

突然ですが、みなさんはプログラミングコンテストと聞いてどんなイメージを持たれますか。どんな作品が提出されているのか、どんな子どもたちが参加しているか気になりませんか。2020年に小学校でプログラミングが必修化されることもあり、近年は子ども向けのプログラミングコンテストが増えてきました!

今回は、2017年度「全国小中学生プログラミング大会」で入選したTech Kids School秋葉原校に通う大竹悠太(おおたけゆうた)くんにインタビューにご協力いただきました!どんな思いで作品を作ったのか、今までどうやってプログラミングを学んできたのか、インタビューを通じてその秘密を探りたいと思います!!

 
 

大竹悠太(おおたけゆうた)くん

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大竹 悠太くん 小学校5年生(受賞時は4年生)
好きなこと ゲーム、プログラミング
プログラミング歴3年

4年生の春に秋葉原校に通い始めてちょうど1年。
現在は、Unityプログラミングコースを受講中。
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長谷川
まずは、悠太くん、入選おめでとうございます。
さっそくですが、今回入選した作品について教えてください。

 

悠太くん
ありがとうございます。
今回は「毎日チェックアプリ」というウェブブラウザで動くアプリケーションを作りました。

この作品はJavaScriptという言語で作成しました。製作期間は3ヶ月です。ウェブのブラウザ上で、毎日する行動のチェックリストを作れるアプリケーションです。チェックリストを達成した時間の記録や項目の追加や削除もワンタッチでできるようになっています。スマートフォン等に入れて動かすこともできます。

 

長谷川
おお、かなり実用的なアプリですね!
どうしてこのアプリを作ろうと思ったんですか?

 

悠太くん
普段、僕は、宿題をするのを忘れてお母さんに怒られてしまったり、毎日しなければならないことを忘れてしまうことがあります。お母さんから、「自分でチェックできるアプリを作れば便利なんじゃない?」ときっかけをもらって作ろうと思いました。

 

長谷川
実際に作ってみようと思えたのがすごいね!
ちなみにこの作品のプログラムはテキストプログラミング(※注)で作られていると思うのですが昔からテキストプログラミングができたんですか?

(※注:文字や数字だけでプログラムを組むこと。反対に、Scratchなどアイコンを組み合わせるタイプのプログラミングをビジュアルプログラミングと言います。)
 

悠太くん
いえ、テキストプログラミングをやったのはTech Kids School に来てからです。

小学校1年生の夏ごろに、お父さんがScratchを見つけてきてくれて、プログラミングをはじめました。Scratchでいろんなゲームや動きを真似して作るうちに、 “普段自分が遊んでいるゲームも頑張れば出来るんじゃないか”と思い、どんどんプログラミングにハマっていきました。

 

長谷川
今まで、ただ遊ぶことしか出来なかったゲームの仕組みがわかって、“自分にも作れるかもしれない”というワクワクを感じられるのはプログラミングならではだよね!

ちなみに悠太くんはPCの扱いもかなり上手だと思うんだけど、初めてPCを触ったのはいつですか?

 

悠太くん
幼稚園の年長さんの時です。大好きなトミカの動画をYouTubeで見るために、お父さんに聞きながら必死になって検索のやり方とキーボードを打つことを覚えました。アルファベットはお風呂に貼るポスターで覚えたりしました。

 

長谷川
大好きなもののためになるとより一層、頑張れるよね!ちなみにおうちではどんな感じでプログラミングをやっているの?

 

悠太くん
お家では、まず塾やそろばんの宿題を先にやってからじゃないと自由時間になりません。(笑)
そのあとにゲームをするか、プログラミングをするか決めます。たまに本や漫画も読んだりします。

おうちでプログラミングをする時は自分で考えたオリジナルゲームを作って、お父さんやお母さんに見せたり、Tech Kids Schoolの教材のサンプルコードをとりあえず書いて、動かして遊んでいたりしました。テキストプログラミングは難しいですが、書いた分だけ動いてくれるので、次はどんな動きをするのか毎回ワクワクします!

今回の作品にもそんな風にして覚えた知識を使っていたりします。本当にわからなくなった時はお父さんに調べるところから手伝ってもらうこともありますが、Tech Kids School に通い始めてからは1人でできることも増えたので、自分で頑張れるようになって来ました。

(家ではTech Kids Schoolの教材を自身で読み進め予習、復習をしているそうです)

 

長谷川
研究熱心なんだね!プログラミングが好きな気持ちが伝わってきました!今後はどんな風にしてプログラミングを頑張って行きたいですか?

 

悠太くん
将来は個人のプログラマーとしてゲームやアプリケーションを開発したいと思っています。会社ではなくて2、3人の少人数のプログラマーのグループを作って、開発をして、『成功の秘訣 』みたいな本を出したいなと思っています!

 

長谷川
将来のイメージがかなり具体的でいいですね!
ぜひ、今後もプログラミングを続けて、夢に近づいて行ってほしいと思います。

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いかがでしたでしょうか?

悠太くんがPCを触りはじめた動機は、「YouTubeでトミカの動画を見たいから」でした。そんな子どもらしい思いからPCの使い方を覚え、今ではテキストプログラミングまで出来るようになっています!

ゲームの仕組みを身近に感じたことで研究熱心な性格に火がつき、メキメキ実力をつけていった様子がわかりましたね。好きこそ物の上手なれとはまさにこのことでしょうか。今後も開発を続けて、夢に近づいて行ってほしいですね!

 
 

Tech Kids School ではお子様の”好き”という気持ちを活かし、本格的なプログラミングを基礎から着実に学んでいくことができます。

最初の1年間は、子ども達に馴染みのあるゲーム開発をしながら、Scratchでプログラミングの基礎的な概念を楽しく学びます。
2年目以降は1年目で学んだ知識を使って、iPhoneアプリ開発や3Dゲーム開発など本格的なプログラミング学習に進んでいきます。

 

現在、秋葉原校では入学希望者の「入学説明&見学会」も受付中ですので、興味のある方はお気軽にお越しください。

Tech Kids School 入学説明&見学会

 
 

また、この夏Tech Kids Schoolは、国内外の大手IT企業や団体協賛のもと、「Tech Kids Grand Prix(テックキッズグランプリ)」を開催します。Tech Kids Grand Prixは、21世紀というこれからの時代を担っていく、すべての小学生に向けたプログラミングコンテストです。

小学生ならどなたでも応募可能なので、ぜひみなさんも挑戦してみてください!

◎詳しくはこちらから
Tech Kids Grand Prix