Award: LINE Entry賞_

Tech Kids Grand Prix 2020に、プログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」で開発された作品をご提出いただいた作品の中から、上位受賞作品1位~3位、入賞作品4位~10位が「LINE entry賞」として選出されました。受賞した10作品は、「LINE entry」の「みんなの作品」ページ(https://entry.line.me/share)にて紹介され、どなたでも自由に触っていただくことが可能です。

「LINE entry賞」の受賞者には後日、Amazonギフト券やLINE FRIENDSコーディングロボット、LINE entryボードゲームなどの賞品をお送りいたします。また、「LINE entry賞」に応募いただいた方全員にLINE FRIENDSグッズをプレゼントします。

第一位

受賞者 川口 明莉さん(愛知県 小学4年生)

<作品名>
はいチーズ カシャ!!」

<作品概要>
LINE FRIENDSのキャラクターたちをカメラで撮ってあげるゲーム。キャラクターの表情・キャラクター同士が重なっていないか・レアキャラが写っているか判定の上採点され、素敵に撮れているほど点数が高くなります。

<審査員コメント>
1回クリックするだけの簡単操作で、いい写真を撮るという日常を切り取った新鮮なゲーム。多くのキャラクターが登場し、動きを見ていて楽しく、音楽も雰囲気に合っている。複数の要素を組み合わせた採点方法や、レアキャラも登場するなど工夫が凝らされていて、何度も遊びたくなる魅力がある。

第二位

受賞者 安藤 優那さん(東京都 小学6年生)

<作品名>
「ソーシャルディスタンスチャレンジ」

<作品概要>
「ソーシャルディスタンス」をゲーム化した作品。LINE FRIENDSキャラクターのブラウンを操作して、サリーやコニーと「ソーシャルディスタンス」を保ちながら10秒間逃げ切ることができるとクリアです。アイテムの「マスク」を手に入れると一時的に無敵になるなど、ゲーム性の高い要素が組み込まれています。

<審査員コメント>
キャラクターを操作して10秒間ほかのキャラクターに「近づかなければ」クリアという、時勢を巧みに取り入れたゲーム。ほかのキャラクターに近づいたら赤い円が表示される、マスクをゲットしたら5秒間は近づいてもいい、うろうろするキャラクターと追いかけるキャラクターがいるなど細かく考えられており、ゲームとして隙がない。

第三位

受賞者 中村 心優明さん(静岡県 小学3年生)

<作品名>
「化学式ゲーム」

<作品概要>
元素記号を複数選んで、制限時間内にできるだけ多くの化学式を作る学習ゲーム。化学式が作れると得点し、間違えると減点となり、30秒以内にどれだけ得点できるかに挑戦します。

<審査員コメント>
複数の元素を選んで化合物または分子を作成するという、パズル要素のある勉強型ゲーム。このようなテーマをゲームにするという発想がおもしろい。これだけ複雑な計算や動きを実現しているところに確かなプログラミングの力量を感じる。ただ運任せの要素もあるので、制限時間30秒というのはちょっと短すぎるかもしれない。

4位〜10位入賞作品

4位

川口 聡介さん(愛知県 小学2年生)「SOS!外来種を捕獲せよ!」

5位

石原 健太さん(東京都 小学5年生)「奪われたリンゴを取り返せ!」

6位

北川 遥己さん(東京都 小学4年生)「今日は習い事行く?」

7位

田尻 祐輝さん(大阪府 小学5年生)「宇宙でサメをやっつけろ!」

8位

鈴木 桜輔さん(神奈川県 小学4年生)「コロナ禍ではこれをやろう!」

9位

柏原 瑞希さん(東京都 小学5年生)「避けて避けて避けまくれ!プレゼントゲットゲーム」

10位

千葉 紫聞さん(東京都 小学2年生)「お掃除ブラウン」