文部科学省 後援 全国41都道府県 教育委員会 後援 教育関係者のみなさまへ

Tech Kids Grand Prix
教育関係者様向けページ

「①専門講師が学校へ訪問するプログラミング出張授業」
「②授業や自主制作に使える無料教材」
の2点をご用意しています。学校や地域の活動に合わせてご活用ください。

教材はすべて無料。出張授業も教材費・授業設計費・講師人件費は無料です。

ABOUT TECH KIDS GRAND PRIX

Tech Kids Grand Prixとは

テレビ朝日とCA Tech Kidsが主催する、小学生向けのプログラミングコンテストです。子どもたちが自らのアイデアを作品として形にし、社会へ発信する機会をつくっています。

作品は「VISION」「PRODUCT」「PRESENTATION」の3つの観点から審査し、全国No.1小学生プログラマーを決定します。

VISION実現したい世界 PRODUCTアイデアと作品 PRESENTATION社会へ伝える力
Tech Kids Grand Prixのステージで作品を発表するファイナリスト
自分のアイデアと作品を、自分の言葉で社会へ伝える。

SUPPORT 01

小学校でのプログラミング出張授業

専門講師が学校へ訪問し、Scratchを使った作品づくりから大会応募までを支援します。

SCHOOL VISIT PROGRAM

授業準備から作品応募まで、学校で取り組みやすい形で支援します。

「Tech Kids Grand Prix」は、テレビ朝日とCA Tech Kidsが主催する、日本最大の小学生向けプログラミングコンテストです。出張授業では、初めてプログラミングに触れる児童も参加しやすい内容で、1つの作品を完成させるところまで専門講師が伴走します。

  • 授業は専門講師が担当。先生のご負担は最小限です。
  • 小学4〜6年生向け。初心者の児童も安心して参加できます。
  • 45分×2コマで、応募につながる作品制作まで行います。
  • 全国対応可能です。

※関東以外の学校につきましては、実施地域に応じて交通費・宿泊費についてご相談させていただく場合がございます。

小学校でのプログラミング出張授業の実施イメージ
授業では、講師の説明に沿って児童がScratch作品を制作します。

SUPPORT

先生方が導入しやすい4つのポイント

費用は無料

教材費、授業設計費、講師人件費はかかりません。

専門講師が授業

プログラミング教育に慣れた講師が授業を進行します。

Scratchで作品制作

初めての児童でも取り組みやすい制作内容です。

全国の小学校が対象

実施日程やクラス数は学校ごとにご相談いただけます。

SCHOOL CONTEST

学習意欲向上にもつながる「校内コンテスト」の開催もサポートします。

ご希望される小学校では、授業後に「校内コンテスト」を実施いただくことも可能です。応募作品の審査・集計は当事務局が行い、結果を学校へお戻ししますので、その結果をもとに校内で表彰いただけます。

FLOW

授業の流れ(45分×2コマ)

1

プログラミングの基礎を学習

身近な例から「プログラミングとは」「コンピュータとは」何かを学びます。

2

Scratchを使った作品開発

プログラミング学習ツール「Scratch」を使用し、講師の説明に沿って作品を制作します。

3

オリジナル作品に改造

制作した作品を改造して、自分だけのオリジナル作品を完成させます。

OVERVIEW

実施概要

対象 全国の小学校
対象学年 小学4〜6年生
コマ数 45分×2コマ
学級数 1校あたり3クラス〜(ご相談可)
費用 無料 東京から遠方の学校様の場合、交通宿泊費をご負担いただく場合がございます。
授業実施期間 2026年9月1日(火)〜9月30日(水)
申込 授業開催ご希望日の1週間前まで

授業で制作した作品は、日本最大の小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2026」にご応募いただきます。ご応募いただいた作品一つひとつに、審査員からのコメントを添えた参加証明書を発行します。

※参加証明書は後日、学校宛に郵送いたします。

CONTACT

まずはお気軽にご相談ください。

実施日程、対象クラス数、校内コンテストの開催有無など、学校のご状況に合わせてご相談いただけます。

相談フォームへ進む

お問い合わせ

Tech Kids Grand Prix 運営事務局 担当:株式会社CA Tech Kids 松岡 grandprix_region@ca-techkids.com TEL:050-5527-2733

SUPPORT 02

授業や自主制作に使える無料の教材

プログラミングの導入から制作計画、過去作品の研究まで、目的に合わせて無料でご利用いただけます。

作品制作の段階に合わせた3つの教材

「まずは簡単な作品をつくってみる」→「つくりたい作品と完成までの手順を決める」→「優れた作品を参考にブラッシュアップする」という3つのステップで学べる教材です。教育現場では無料でお使いいただけるほか、プログラミング経験のない教員の方にも安心して授業を進めていただけるよう、授業動画やワークシートの記入例なども収録しています。

1

「簡単な作品をまずはつくってみる」

プログラミング教材

Googleスライド|全4教材

4つのゲーム・アプリ教材を公開しております。タイピングゲーム・リズムゲームの授業動画もご覧いただけます。

タイピングゲームの画面
GOOGLE SLIDES01

キミだけのタイピングゲームを作ろう

動画あり難易度 ★☆☆

キミだけのタイピングゲームを作ろう

文字入力と判定のしくみを学びながら、自分だけのタイピングゲームへ改造します。

実際に授業した動画がご覧いただけます

リズムゲームの画面
GOOGLE SLIDES02

キミだけのリズムゲームを作ろう

動画あり難易度 ★☆☆

キミだけのリズムゲームを作ろう

音と動きのタイミングを工夫し、自分の好きな世界観のリズムゲームを作ります。

実際に授業した動画がご覧いただけます

単語帳アプリの画面
GOOGLE SLIDES03

キミだけの単語帳アプリを作ろう

難易度 ★★☆

キミだけの単語帳アプリを作ろう

問題・正解・記録のしくみを組み合わせ、学びたいテーマの単語帳アプリを作ります。

シューティングゲームの画面
GOOGLE SLIDES04

キミだけのシューティングゲームを作ろう

難易度 ★☆☆

キミだけのシューティングゲームを作ろう

キャラクター、効果音、ゲームクリアなどを追加し、遊びごたえのある作品へ育てます。

2

完成までの道筋を決める

作品の制作計画シート

作品の制作計画シート4ページ目の記入画面作品の制作計画シート5ページ目の記入画面作品の制作計画シート6ページ目の記入画面
教材イメージ

つくる順番、時間、必要なものを整理し、完成までの計画を立てるワークシートです。個人制作の伴走や、授業の見通しづくりに使えます。

3

良い作品からヒントを見つける

ファイナリストから学ぶシート

ファイナリストから学ぶシート6ページ目の教材説明ファイナリストから学ぶシート7ページ目の作品一覧ファイナリストから学ぶシート8ページ目の作品一覧
教材イメージ

過去のファイナリスト作品を3つの審査観点から見て、作品の魅力や工夫、自分の制作に取り入れたいヒントを整理します。

PowerPoint版のダウンロード方法リンク先で「ファイル」→「ダウンロード」→「Microsoft PowerPoint(.pptx)」を選択してください。