Shimabara Challenge Cup 2020
~島原元気ッズ プログラミングコンテスト~

大会の趣旨

これからの時代を担っていく小学生に、プログラミングを通して、「論理的思考」「想像力」「問題解決能力」を身につけてもらい、それぞれの子供たちが抱いている夢を実現するためのスキルアップを図り、島原で生まれ育った子供たちが将来、様々な分野で活躍できる人材になってもらうことを目的として実施する。
また、全国の小学生対象のプログラミングコンテストTech Kids Grand Prix 2020へのダブルエントリーを行い、全国大会への挑戦も行う。

島原市のHPはこちら
https://www.city.shimabara.lg.jp/page6597.html

コンテスト概要

募集作品 コンピュータプログラミングを用いて開発されたオリジナル作品
※ロボットや電子工作等、特殊なハードウェアを必要とする作品は応募不可
応募資格 島原市在住の小学生であること
テーマ 自由
1位~3位 特別賞(市長賞、教育長賞)
表彰式 日時 10月25日 13:30~
場所  島原市役所 会議室2A
主催 長崎県島原市
協力 Tech Kids Grand Prix 運営事務局
後援 島原市教育委員会
協賛 株式会社ケーブルテレビジョン島原
(島原城下プログラミングPowered by Tech Kids School)
事務局 島原市産業部産業政策課
※上記コンテスト概要は変更の可能性がございます。あらかじめご了承ください。

審査結果

1~3位および市長賞、教育長賞が決定し、10月25日に島原市役所にて表彰式が行われました。結果は以下の通りです。

1位 田上博一さん(小学4年生)

作品名「ドキドキ!!数字合わせ」
画面上にランダムに出てくる数ボタンをクリックしていき、合計を指定の数字に合わせるゲーム。制限時間60秒以内により多く正解を目指す。

2位 中村咲翔さん(小学6年生)

作品名「ジャンピングゲーム」
主人公の柴犬を操作して、障害物を避けながらゴールを目指す横スクロールゲーム。島原市の名物「かんざらし」をゲットすると得点が増える。

3位 中村虎哲さん(小学5年生)

作品名「無人島からの脱出」
木の枝や、鉄、葉を集めて道具を作り、無人島から脱出するためのボートを作るクラフトゲーム。

島原市長賞  太田悠晴さん(小学6年生)

作品名「にんじんでライドラを倒せ」
主人公のまぐろが、人参を投げて敵のドラゴンを倒すシューティングゲーム。自分のHPがなくなる前に、敵のHPをなくすとクリア。

島原教育長賞 江島笑太郎さん(小学5年生)

作品名「げきむず学校」
たくさんのおじさんを、くりを投げて倒しながら、ゴームまで進む迷路をすすむゲーム。

スケジュール

07月01日(水)
エントリー ・作品提出 受付開始
※本HPよりエントリーいただいた方に、作品提出に関する詳細をメールにてご案内させていただきます。
08月31日(月)
エントリー・作品提出 締め切り
10月上旬
審査結果発表
審査結果はHPやメールなどにて発表いたします。

エントリー期限

2020年8月31日(月)23:59

※大会参加には、エントリーおよび作品提出が必要です。
期限を過ぎてしまった場合の応募は一切受け付けておりませんのでご注意ください。

作品提出締め切りまで

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大会参加の流れ

1. エントリー

エントリーフォームより本コンテストにエントリーしていただきます。
※ご登録いただいたメールアドレスに作品提出に関する詳細を送付させていただきます。

2. 作品提出

メールにてご案内する内容に従って、作品データや作品概要をご提出いただきます。
※作品提出締切 8月31日(月)23:59

応募完了!

ご提出いただいた作品を審査させていただきます。審査結果はHPやメールなどにて発表いたします。